軟弱地盤のコロンブス工法

コロンブス工法は地表面の土壌を発泡スチロールと置換することにより、軟弱地盤に新たな荷重を加えないようにして、圧密沈下を抑制する地盤改良法です。
本計画では地盤が非常に軟弱であり、堅牢な支持層が深いため、杭基礎とするには非常にコストがかかるためこのコロンブス工法を採用しました。
また、この工法では地盤改良のみではなく、交通振動、工場機械振動を低減する効果が得られ、基礎断熱効果も得られます。