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ソウル建築視察

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連休を利用して韓国へ建築を見に出かけた。寒いと覚悟を決めて出かけたが、思いのほか暖かかった。ソウル市内は若者で賑わう繁華街の明洞(ミョンドン)、食品屋台の並ぶ活気ある南大門(ナムデムン)、衣料品の多い東大門(トンデモン)、ギャラリーや骨董の多い仁寺洞(インサドン)、小さなアクセサリーショップやギャラリーなどが点在するチョットお洒落な住宅地の鍾路(チョンノ)・北村、雑貨屋や革製品の店の並ぶ梨泰院(イテウォン)・・・それぞれに特徴のある町並みが面白い。梨泰院にあるリウム・サムスン美術館は今を時めく3人の建築家マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベル、クールハースによる設計でそれぞれに素晴らしい。2005年にオープンした国立中央博物館は壮大な規模で韓国の歴史が展示され、見応えたっぷり、そして少し中心地から離れた韓国民族村では韓国各地の農家や民家などが再現されており、チャングムなどの韓流映画の撮影にもよく使われるようだ。
3泊4日の短期ながら充分にソウルの街と建築、そして韓国料理を満喫できた。
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